本体価格以外にどのようなお金がかかってきますか?

本体価格以外にどのようなお金がかかってきますか?

土地の状況やお客さまごとに異なります。

アルトホームではお客さまへのわかりやすさが大切だと考えておりますので、他の住宅会社さんと本体価格を比べていただけるよう、業界標準の本体価格のお値段を打ち出しています。

業界標準とは、プレハブ建築協会で規定している本体価格の基準です。
「プレハブ建築協会」は、積水ハウス、大和ハウス工業、ミサワホーム、セキスイハイム、パナホーム、旭化成等が集まった協会です。準会員や、賛助会員といった形で、住友林業や三井ホームなど、大手ハウスメーカー8社全社と、中堅メーカーのほとんどが加入している協会です。
その「プレハブ建築協会」で規定している本体価格の基準が、標準の本体価格だと考えております。

本体価格以外に必要になるお金として、
設計・工事管理費
各種諸費用
附帯工事費
防火地域対応費
消費税
別途工事費
その他の費用
などがあります。

こちらは、お客さまの土地の状況や、ローンや火災保険の選択によって変わってくる費用です。

一般的なお客様のケース(平均的な金額)をご紹介します。

建物本体価格以外に、設計・工事管理費と各種諸費用で大まかに300万円くらいかかるのが一般的なケースです。
これに消費税を入れていただくと、大まかな目安の金額(アルトホームとの契約金額)となります。

ここからは、各種費用の内容を説明させていただきます。

マイホームの設計を行い現場を管理するのが設計・工事管理費です。

設計費は、家を建てる前に、地方自治体などに申請するための書類作成と申請を行うための費用です。これも土地によりかかってくる法規制や条例が違います。また土地の状況などにあわせ、詳細な施工図を描くなどの作業もございます。
工事管理費は、現場を管理する費用と、工事が図面通りに行われているかどうか、建築士免許保持者が現場監督とは別に現場作業を管理、調整、検査する業務の費用で、ローンの種類や各種法令・条例などで検査回数も変わってきます。
平均的には150万円くらいとなっております。

書類手続きなどにかかるのが各種諸費用です。

保険等の手続き、書類の手続きなどにかかる費用です。
こちらも平均的には150万円くらいとなっております。

建物本体に付随するさまざまな工事を行うのが附帯工事費です。

例えば水道管や下水管を建物のまで引込むのにかかる屋外給排水工事費。(道路から建物までの長さが土地によって違うためかかる費用がそれぞれ違います。)などがかかります。
こちらに関しては、土地の状況によって様々です。
一般的な土地の場合は、屋外給排水工事費は本体価格に含まれますが、土地が広く給水管や下水管を長くしなくてはいけない場合費用が発生します。

建物を建てる土地が防火に関して厳しい場合必要な費用が防火地域対応費です。

家を建てる土地が防火地域や準防火地域の場合、建築物の構造を耐火建築物や準耐火建築物とすることが法令で決まっていますので、通常の建築材料よりも材料費が高くなります。その差額が防火地域対応費です。
建物の金額が変わってきますので、土地探しの段階で気をつけておく必要があります。

買い物をしたときにかかるのが消費税です。

ご存知かと思いますので詳しい説明は省略しますが、例えば1000万円の買物で消費税が8%の場合、80万円もかかってくるのです。(10%になれば100万円です。その差はなんと20万円。)けっこうばかになりません。

土地の状況による解体や地盤改良などが別途工事費です。

土地に既存の建物が建っていた場合、解体の費用が必要になりますし、土地が少し高くなっている場合には残土処理費用(土を捨てる費用)が必要になります。
また地盤(土地が家を支える力)が弱かった際には地盤改良(家を支えるために、家の下の地面に対して行う工事)を行わなくてはいけません。
建物を建てる土地に、水道や下水が引きこまれていない場合、必要になる上下水道引込工事などもあります。
また下水道を入れる事ができない土地は、合併浄化槽(トイレの汚水だけでなく、台所、お風呂の生活雑排水も一緒に処理する浄化槽)を設置する費用がかかってまいります。

その他にも費用がかかります、ひとまとめにその他の費用としています。

税金や登記費用、火災保険や住宅ローンの諸費用などがかかってきます。
また、土地を購入する方は土地代金や仲介手数料などの土地に関する諸費用が必要になってきます。

建物本体価格以外は、土地の状況やお客さまごとに異なります。
もちろんアルトホームでは、附帯工事などの費用に関してもコスト削減を行っております。
まずは一度、お気軽にお問い合わせ下さい。

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