なぜそんなに安くできるのですか?

なぜそんなに安くできるのですか?

大きな理由は「経費」と「仕入れ」です。

良い家をより安く提供するには、ムダな経費をできる限りかけないことがとても大事です。
お客さまが支払う大切なお金は「家を建てるため」に使われるべきだと考えています。
もし自分が家を建てるとしても、限られた予算をできるだけマイホームに使いたいと思います。自分の家以外には使いたくありません。

そして、様々な家をつくる要素のなかで本当に必要な部分は何なのかを吟味し、その中で良い材料をできる限り安く仕入れます。

このことは、家づくりをするうえでとても大切なことだと考えています。

アルトホームでは、家づくりに使われる以外の費用を節約し、少しでも多くの金額をムダなくマイホームに使えるように。
そして少しでも良い材料を最高の職人さんにお値打ちに工事してもらえるように。
以下のことで、良い家をより安く提供します。

ムダな経費をかけません

展示場・モデルハウスございません

立派な展示場やモデルハウスは見た目も良いですし、お客さまの夢もふくらみます。

しかし展示場やモデルハウスを作るには、たくさんのお金がかかります。

土地を購入し(借りるときもあると思います)、普通の人が建てるよりも大きく豪華に(約3~5倍の金額ををかけて)建物を建てて、そして照明やソファーやベッドも普通より良い物をそろえて。
もちろん建てた後も、照明やエアコンをつけっぱなしにしておかなくてはいけないので、光熱費などもかかりますし、無人にするわけにいきませんので人件費もかかります。

その経費は、どこから出てくるのでしょうか?

会社が使うお金の全ては、最終的にはお客さまが家を建てるときの大切な建築資金から出ています。
家を建てるとき、自分の建築予算の一部を住宅会社の展示場やモデルハウスに使いたいですか?
自分なら、予算はできるだけ自分のマイホームに使いたいです。

アルトホームは、展示場やモデルハウスに費用をかけず、お客さまの大切な建築資金は実際の工事に使います。

展示場やモデルハウスにお金をかけない

広告にほとんどお金をかけません

住宅会社やハウスメーカーのテレビCMやマシェリの広告、豪華で見栄えの良いものが多いと思います。
カタログやパンフレットもキレイでページ数も多く、いかにも良い家を作っていそうな雰囲気です。
社長さんや社員さんはさぞかし誇らしいと思います。

しかし、広告を行うにはとても経費がかかります。

マシェリの1ページ全体に広告を載せようと思ったら、100万円以上の費用ががかかりますし、パンフレットをデザイン会社に依頼すると、何十万円といった費用がかかります。テレビCMにいたっては、もっと大きな費用がかかってきます。

かっこいいCMやキレイなパンフレット、マシェリの大きな記事。どれにお金をかけても、実際の家は少しも良くはなりません。

お客さまが支払う建築資金は、少しでも多く実際の工事に使いたいと考えています。
具体的には、釘を1本でも多く打ち家を強くするほうが、より大切だと考えています。

アルトホームは、このホームページはもちろん、名刺、パンフレット、チラシ、現場見学会のパネルなど、全て手作りで作っています。
(名刺やパンフレットやチラシはPowerPointというソフトを使いデザインしています。印刷も一番安く作ってくれる会社にお願いしています。)
チラシを配布する際も、全て業者さんにお願いするのではなく、スタッフ(代表含む)が原付きバイクを運転しながら配布もさせていただいております。

小さなところからコツコツと人件費や広告宣伝費を抑え、お客さまにより安くより良いマイホームをご提供させていただくことが大切だと考えております。

広告にほとんどお金をかけません

自社ビルございません

住宅会社やハウスメーカーの多くは、立派な自社ビルを建てたり、立地の良い所(駅の近くや国道沿いなど)に事務所を構えています。
立派な自社ビル、立地の良い事務所、とてもステキだと思います。

しかし、その費用や維持費、家賃などもやはりお客さまの大切な建築資金から出ています。

アルトホームの事務所は街中から少し離れたところにあります。

とても小さな事務所です。そして豪華な応接セットなどもございません。
お客さまから「地図を見てもわかりにくい。」と言われたこともあります。このようなお言葉をいただいたとき、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。涙で枕を濡らしそうになるときもあります。

しかしお客さまからお預かりする大切な資金、やはりめいいっぱい建物にかけたいのです。

家を建てるまで、お客さまにちょっぴりご不便をおかけすることもあるかもしれませんが、いい家をできるだけ低価格でご提供することが、本当にお客さまのためになることだと考えております。

借り入れがありません

会社を経営するのにかかるお金が経費です。先にあげた広告宣伝費や人件費などいろいろあります。

そのなかで、最もお客さまに貢献していない経費は、利息の支払いだと思います。

会社がお金を借りて、その額に対して支払う利息。住宅会社は大きな金額を扱いますので、利息も大きな額になります。

もしあなたの務めている会社にたくさん借金があり、その利息の支払いが多かった場合「借金の利息の支払いよりも、借金せずに給料を上げてくれればいいのに。」と思いませんか?

そして借り入れをしている会社は万が一の倒産に備え「完成引渡保証」などの保険に入る必要があり、その保険料もお客さまの大切な建築資金で賄われています。

アルトホームは、一切借り入れがありません。
私たちは、ほんとうにありがたいことに色々な方に助けられて、お金を一切借りなくても事業を続けさせていただいております。
これからも借り入れをすることはありません。

ムダな利息の支払いや、借り入れすることでのムダな保証に、お客さまの大切な建築資金を使いたくないからです。

ムダな人件費がありません

アルトホームには営業マンがおりません。また常駐する一級建築士も、施工を行う大工さんなどの職人もかかえておりません。もちろん不動産部門などもございません。

多くのスタッフを抱えれば、それだけ人件費が大きくなり、最終的にはお客さまにご負担いただくことになります。

アルトホームでは、必要な時に、必要な技能を持ったパートナーさんに、必要な期間だけお願いすることで固定的な人件費を極力減らし、そのぶんお客さまの建物工事に費用を使おうと考えております。

自分から言うのもどうだろうと思いますが、アルトホームのパートナーさんは本当にいい人ばかりです。
本当にいい仕事をしてくれて、人柄も良い方ばかりです。

厳しい単価でお願いすることもありますが、徹底的にいい家を作るために頑張ってくださいます。アルトホームはそれを安くお客さまに提供することで、盛岡周辺のお客さまに満足していただく。それがまわりまわって、自分たちのためになる。

アルトホームも、まわりのパートナーさんも、みんなそう思っています。
それがアルトホームの一番の強みだと考えています。

ムダな人件費がありません

見学会の開催をお願いをしております

アルトホームは、ムダな経費を抑えるために展示場やモデルハウスを持っておりません。立派なカタログもありません。

展示場やモデルハウス、立派なカタログよりも、もっともっとお客さまに説明しやすいものがあります。

それは建てていただいたお客さまの家を見てもらうことです。

実際にこれから人が住まう家と、立派な展示場・モデルハウス・カタログ、どちらがあなたがこれから建てる家に近いでしょうか。
おそらく実際に住む家の方だと思います。

アルトホームでは経費を削減し価格をおさえてお客さまに良い家を提供するために、全てのお客さまに完成後2週間~1ヶ月見学会を行わせていただいております。
そのお約束をしていただくことで、安くて良い家を建てさせていただいております。

もちろん見学会ではスリッパと手袋を着用していただいておりますし、見学会後のクリーニングも行います。
見学会に参加されたことがあるお客さまならご存知と思いますが、見学会を行う際のスリッパは裏地が柔らかく床を傷つけないものを使うなど、オーナー様の家をお借りしていることをしっかり意識して開催しております。

見学会にご協力していただくことでムダな経費をおさえ、より良い家をより安くお届けしております。

良い材料を安く仕入れる

家をつくる要素を見直しました

見学会に参加されたお客さまに、「なんでこんなに安いの?」とよく質問されます。

その際、見学会会場で実際にご説明させていただくことが多いのですが、アルトホームで建てた家はムダな要素を削ってあります。

家を形づくるすべての要素を見直し、これは住まう人のためになるのか、生活をより良くするのか、存在する意味があるのか、と一つ一つ見つめなおしました。

見学会にてご説明させていただいた全てのお客さまが、「そんな部分を工夫しているなんて、全く気が付かなかった。」と言ってくださいます。

裏を返せば、業界の常識になっていて、大きな意味も持たずに存在しているムダな要素がたくさんあるということです。

もちろん強度に必要な構造など、見えない部分だから削るといった考えではありません。むしろ構造部分は業界標準よりも多く部材を使っているところが多々あります。そして生活をより良くするアイテムは、標準仕様としております。

そして全てのプランが、材料のムダを少しでもなくすよう設計されています。

自由設計の注文住宅ですと、さすがに材料のサイズまで検討しプランすることは非常に難しいことだと思います。ましてお客さまのご要望を聞くのが設計スタッフではなく営業スタッフですと、ほとんど不可能だと思います。

住宅の材料には決まったサイズがあり、そのサイズより大きければ切断して使い、余った部分は捨ててしまいます。しかし、その捨ててしまう部分にも、お客さまの大切な建築資金が使われているのが業界の現状です。

また大手ハウスメーカーさんですと、短納期で工事を行った際に起こるミスに対し、あらかじめ多めに材料を現場に納入することで対応しています。余った材料は施工を行った大工さんなどが持ち帰るそうです。

そうすると、どうしても材料費が多くかかってしまいます。

アルトホームでは、本当に必要な量だけを仕入れています。そして、仕入れパートナーさんは、本当にいい会社さんです。万一の際には、本当に少しの量の材料でも現場に納品しに来てくださいます。

材料のムダがなくなるよう設計する。そして必要な材料を必要な分だけ発注する。業界の常識では考えられないことですが、アルトホームでは当たり前のことだと考えております。

仕入ルートを見直しました

住宅業界の常識ですと、建材屋さんというほとんどなんでも取り扱っている仕入れ屋さんに一括でお願いし、仕入れや管理の手間を省こうとします。

しかし建材屋さんにも得意なメーカー、不得意なメーカーなど多々あります。

例えばA建材屋さんは○○メーカーの材料はお値打ちに仕入れることができるけれども、△△は少し高い。B建材屋さんは○○メーカーは取り扱っていないが、△△ならお値打ちに仕入れることができる。□□メーカーさんのものは、直接メーカーからお値打ちに仕入れることができる。など。

全てをA建材屋さんに注文すると、割引ができて結局安くなるのでは?とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、それはありません。
得意なメーカーごと、建材屋さん(や、直接メーカー)にバラバラにお願いしたほうが、トータルでの材料費は安く抑えることができます。

バラバラに発注すると、発注の手間や、材料管理の手間、納品から支払いまでの手間などは増えます。
組織が大きくなるとそのような細かい管理まで手が回らなくなるので、少しくらい高くついても一括でお願いし管理の手間を減らそうとします。

アルトホームでは、あらかじめプランを絞ることで、その手間の軽減もはかっています。そして手間はかかっても、同じ材料を仕入れるならば少しでも安く仕入れできるよう、お客さまの建築資金を少しでも多く建物に使えるようにします。

支払いは100%現金払いです

住宅業界では、半分を現金で支払い、もう半分を手形で支払うことが一般的です。

手形という言葉はあまり聞き慣れないかと思います。簡単に説明すると3ヶ月後にしか現金にできない「お支払い約束用紙」だと思っていただければと思います。3ヶ月経たないうちに現金にすることもできますが、期日前(3ヶ月経たないうち)では、その80%しかもらえないなどの決まりがあります。

ですので材料を納品する会社さんは、あらかじめその不足分を上乗せし、金額を決めるのです。
これは現場で工事を行ってくれる職人さんも同じです。

アルトホームの支払いは100%現金払いです。一切手形を使いません。

自分が納品する会社や職人だった場合、現金で支払ってもらうほうが助かります。
(あなたも、お給料は3ヶ月後にもらうより、その月の月末にもらいたいですよね。納品する会社さんや職人さんも同じなのです。)

そして、手形を発行しないので、不渡りでの倒産もありません。

あたりまえのことですが、倒産のリスクがなく、現金で支払うほうが、手形で支払う会社よりも安く仕入れを行うことができ、良い職人さんが集まってきます。

より安く、より良い家づくりを行っていくために、アルトホームは手形を使いません。

その他にも…

ホームページではお伝えできないヒミツあります

その他、他の住宅会社さんは絶対に知らない、コスト削減のノウハウがあります。
住宅業界にいらっしゃる方は、業界のやり方しか知らないと思いますので、絶対に気が付かれないポイントだと思います。
こちらに関しては、お会いした際にご説明させていただければと思います。

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