建売住宅と、どんな点が違いますか?

建売住宅は出来上がっているのでわかりやすいです

建売住宅のメリットは実際に住むところを見ることができる点、もうすでに家が建っていてすぐに住み始めることができる点があります。

デメリットとしては、設備や建具などを自由に決めることができない点や、テレビアンテナや網戸などが標準では付いていない場合が多いこと、最近は2’×4’が多いので増改築しにくい、見学会などを行っていた物件の場合キズや汚れがあるなどのデメリットがあります。

新築一戸建ての場合、フロアーやドア、キッチンやバスルームの色などを自由に選ぶことが可能ですし、もちろん外観の自由度も高いです。また、コンセントの位置や高さなども自由に決めることが可能です。
また建築工事が目に見える形で進むため、お施主様自身で家づくりの過程を見ることができますので、一生に一度の家づくりを楽しむことができます。
価格に関しても建売住宅と大きく違わない点もメリットの一つです。

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